「エンジンオイルの交換にかかる費用はどのくらいだろう?」「どこでエンジンオイルを交換すると安いのか知りたい!」などの悩みを持っていませんか。
エンジンオイルの交換は意外と頻度が多い割にお金がかかるので、手痛い出費になりがちです。エンジンオイルを交換するなら、少しでもお得に済ませたいと思う人も少なくありません。
この記事では、エンジンオイルの交換場所や、車の種類ごとにエンジンオイルの交換にかかる費用の目安について紹介します。
今よりもあなたにぴったりの交換場所が見つかるかもしれないので、最後までぜひご覧ください。
- 【目次】
- エンジンオイルの交換に必要な費用を依頼先別で徹底解説!
- エンジンオイル交換にかかる費用を車種別に解説!
- エンジンオイル交換をDIYする場合の費用は?
- エンジンオイルの交換費用内訳とは?
- オイル交換の時期の目安はいつ?
- エンジンオイルを購入するならヨロストがおすすめ
エンジンオイルの交換に必要な費用を依頼先別で徹底解説!
場所別のエンジンオイルの交換に必要な費用の相場は、以下のとおりです。
- ガソリンスタンド:2,000円〜4,000円
- ディーラー:3,000円〜10,000円
- カー用品店:2,000円〜7,000円
- 自動車整備工場:2,500~3,000
エンジンオイルの交換にかかる費用は、その車に必要なオイルの量やオイルの性能、工賃によって変わります。
ここでは、相場について詳しく紹介します。
1)ガソリンスタンド
ガソリンスタンドでエンジンオイルを交換する場合は、約2,000円〜4,000円で、それに加えて工賃が500円〜1,000円かかります。
特徴
ガソリンスタンドでエンジンオイルの交換を行うメリットとして、ガソリンスタンドが製造しているお得なエンジンオイルを扱っている場合があります。その為、比較的お得な値段でオイル交換を行うことができるでしょう。
また、事前に予約することなく給油や洗車のタイミングで、気軽にオイル交換を依頼できるのもガソリンスタンドの良い点です。工賃無料キャンペーンや会員限定価格での交換など、お得に交換できることもあります。
性能と費用を比較し、身近な選択肢の1つとして覚えておきましょう。
2)ディーラー
ディーラーでエンジンオイルを交換する際にかかる費用は、約3,000円〜10,000円です。
特徴
ディーラーでエンジンオイルの交換を依頼する場合、値段は総排気量によって変動することを覚えておきましょう。
ネッツトヨタ千葉の場合、総排気量毎に値段が決まっています。1,300ccの場合は4,065円で1,500ccの場合は4,620円です。また、2,000ccの場合は5,502円、2,400ccの場合は5,613円、3,500ccの場合は7,492円と徐々に高くなります。
ガソリンスタンドとは違い、事前に予約をする必要がありますので気軽さといった点では少々ハードルが高いでしょう。しかし、その車に適したエンジンオイルと、知識と技術を持った信頼できるスタッフに依頼できるので安心して任せられるといったメリットがあります。
また、メンテナンスの情報も記録してくれるので、エンジンオイル以外にも車に関する相談もできるのが大きなメリットです。
3)カー用品店
カー用品店でエンジンオイルを交換する際にかかる費用は、2,000円〜7,000円です。それに加え、工賃がプラスで550円程かかるでしょう。
特徴
カー用品店のエンジンオイルは種類が幅広く、運転スタイルや予算に適したものを選べます。車のメンテナンスにおいてプロフェッショナルなスタッフが揃っていますので、どのようなオイルを選べば良いのか相談にも乗ってくれます。作業時間についてはお店の混雑状況によっても変わりますが、平均15分程度と短時間で終わるといったメリットもあるでしょう。
また、お店の会員になれば工賃が無料になるサービスを行っている場合もあります。そのような特典を上手に利用することで、お得にエンジンオイルの交換を行えるのも嬉しい点ですね。
エンジンオイルを自分で持ち込むと工賃が割高になる場合もあるため、購入から交換まで一括して任せてみてください。
4)自動車整備工場
自動車整備工場でエンジンオイルの交換行う場合、費用は2,500円~8,000円程になります。
特徴
自動車整備工場は一般的な選択肢としてなかなかあがらないかもしれません。しかし、自動車整備工場は自動車の整備を専門に行っていますので、技術力の高い整備士が在籍していることがあります。
カーディーラーよりもお得な値段でオイル交換を行えますし、他にも不調が見つかれば追加の整備をお得な値段で受けることもできます。
地域に密着した自動車整備工場が多く、初回ではなかなか依頼をしにくいかもしれません。しかし、何度か利用するうちに整備士さんが親身になってくれるケースも多く、工賃や部品の値引きも期待できます。
地域の自動車整備工場に初めて依頼する場合は、事前に電話で問い合わせてから出向くようにしましょう。
また、エンジンオイルを購入するのであればヨロストがおすすめです。
車やバイクは毎日使うものだからこそ、整備用品はこだわりたいものです。ヨロストでは、「こんな商品が欲しかった」となるような商品を取り揃えています。他社では見つからないような商品も揃えているので、今までだと物足りなかったという方はぜひ一度ラインナップを見てみてください。
エンジンオイル交換にかかる費用を車種別に解説!
続いて、以下の車の種類別に、エンジンオイルの交換費用を紹介していきます。
- ディーゼル車
- 輸入車
- 軽自動車
- ハイブリッド車
エンジンの性能がそれぞれ違うので、その特徴にあったエンジンオイルを選ぶことが大切です。
1)ディーゼル車
ディーゼル車の場合はエンジンオイルと工賃を加えると、約5,000円〜6,000円が交換費用です。
ディーゼルエンジン用のオイルには、「CE」や「CF」といったCから始まるグレードが付与されていました。しかし、今ではガソリンとディーゼル共通のエンジンオイルが一般的です。
クリーンディーゼルと呼ばれるディーゼルエンジンの中には、フィルターが備わっています。そのため、フィルターの目詰まりを抑えるためのエンジンオイルを使わなければなりません。
その場合は「DL-1」と記載されたエンジンオイルを購入する必要があります。
2)輸入車
輸入車のエンジンオイル交換にかかる費用は、エンジンオイルに工賃を加えると約5,000円〜8,000円です。
輸入車の場合、粘度やグレードはメーカーに従いつつ、ロングライフタイプではないものを選ぶのがおすすめです。外国は土地が広く、長距離走行を想定したエンジンオイルが使用されています。そのため、日本のように信号が多く止まる頻度が多い運転スタイルには適していません。
純正のものを使うのではなく、日本の交通事情にあった一般的なエンジンオイルを使いましょう。
3)軽自動車
軽自動車のエンジンオイル交換にかかる費用は、約3,000円〜4,000円です。
軽自動車によく使われるエンジンオイルとして、「0W-20」や「5W-20」などが挙げられます。 燃費を重視するなら0W-20、高速走行やエンジンに負荷のかかる走り方をするのであれば5W-20がおすすめです。
使用頻度の高い軽自動車は、店員さんに日頃の運転スタイルを伝え、最適なものはどれか相談しながら購入してください。
4)ハイブリッド車
ハイブリッド車のエンジンオイル交換にかかる費用は、約5,000円〜6,000円です。
ハイブリッド車でも、搭載しているエンジンは一般的な車と同じものになります。 しかし、ハイブリッド車は一般的な車よりもエンジンが停止する回数が多いため、性能に見合ったエンジンオイルを選ばなければなりません。
エンジンオイル交換をDIYする場合の費用は?
エンジンオイルの交換は自宅で行うこともできます。その場合、メリットとデメリットがあることをしっかりと頭に入れておくことが大切です。
エンジンオイル交換をDIYする場合の費用
エンジンオイルをDIYする場合の費用は、新しいエンジンオイルの値段のみです。それに加えて、古いエンジンオイル(廃油)の廃棄にお金がかかる場合があります。廃油の処理方法は以下の2点です。
- オイルパックを準備する
- ガソリンスタンドやカー用品店で引き取ってもらう
ガソリンスタンドやカー用品店に依頼するときとは違い、工賃を抑えられるのはメリットと言えるでしょう。事前に正しい手順や注意点を確認し、廃油の処理まで頭に入れておくことが重要です。
DIYするとトラブルを起こす危険性がある
しかし、エンジンオイルの交換に慣れていないと、火傷や故障など思わぬトラブルに繋がる可能性があるため注意が必要です。オイルの適正量など正しい知識を持っていないと、修理に余計な費用がかかってしまいます。
自宅でエンジンオイルを交換する場合、必ず平らな場所で安全を確保した上で行いましょう。傾斜のある場所で行うとジャッキアップした車両が不安定になり、非常に危険です。
普段、車の整備をしない人や不安な点がある方は、プロの整備士に依頼することをおすすめします。
エンジンオイルの交換費用の内訳とは?
エンジンオイルの交換費用の内訳は、以下のとおりです。
- エンジンオイル代
- 工賃
エンジンオイルは、さまざまな運転スタイルに対応できるよう種類が豊富です。
例えば、短い距離しか運転しない人もいれば長距離の移動に使う人がいて、静粛性や燃費を求める人もいれば、高速走行をしたい人もいます。
予算と目的に応えられるように、さまざまな種類のエンジンオイルが開発されています。
会員限定やキャンペーンなどで無料になる場合もあるので、それぞれのお店に確認してみてください。
エンジンオイル交換の時期の目安はいつ?
オイル交換の時期は主に走行距離と前回交換してからの経過日数の2つで見ることができます。走行距離ですと3,000km~5,000km毎、経過日数ですと3ヶ月~6ヶ月毎が良いでしょう。
あまり車を運転しない場合は、走行距離ではなく、前回のオイル交換から経過した日数で交換時期を決めることをおすすめします。その理由は、エンジンオイルは車を動かしていない間も酸化していくからです。
また、シビアコンディションと呼ばれる車にとって過酷な環境下での運転が多い場合、通常よりも早めに交換を検討しましょう。
- 毎日のように長距離の運転をする
- 渋滞などでアイドリング状態になることが多い
- 坂道や山道などブレーキを頻繁に使う
- 短い距離を走ることが多い(街乗り運転)
- 雪道や砂利道など悪路を走ることが多い
上記のような状態はシビアコンディションと呼ばれ、通常よりもエンジンにかかる負担が大きいと言えます。その為、平均よりも早めの交換・点検を行うようにしましょう。
エンジンオイルを購入するならヨロストがおすすめ
ここまで、交換する場所や、車の種類ごとにエンジンオイルの交換にかかる費用の目安について紹介しました。
紹介した交換にかかる費用の目安をまとめたのでぜひ活用してみてください。
【場所別(工賃込み)】
- ガソリンスタンド:3,000円〜5,000円
- ディーラー:3,000円〜10,000円
- カー用品店:3,000円〜8,000円
- 自分で交換:エンジンオイル代と廃油処理代
【車の種類別(工賃込み)】
- ディーゼル車:5,000円〜6,000円
- 輸入車:5,000円〜8,000円
- 軽自動車:3,000円〜4,000円
- ハイブリッド車:5,000円〜6,000円
以上の値段は、あくまで目安です。選ぶエンジンオイルによって変化するので、実際にかかる費用は各店へお問合せください。

引用元:ヨロスト公式HP
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